2008年08月20日 (水) 17:48 * 編集
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「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。
「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
2005年08月23日 (火) 23:15 * 編集
このブログの顔になっていただいているムルガンの紹介をさせてもらいます。
![]() この絵はハンピ(南インド)で買ったものだ。妙に気に入った。最初はこの孔雀を連れた少年をクリシュナと思っていた。クリシュナは孔雀の羽と共に描かれるから。ガネーシャとクリシュナ、珍しい組み合わせだと思っていた。 ある日(帰国後しばらく経ってから)、本を読んでいたら、この山が実在することを知った。そしてこの少年の名がムルガンということも。(スカンダ、カールティケーヤ、クマーラ・・・、多くの名で呼ばれる)南インドで熱心に信仰されているという。仏教では、韋駄天として知られている。 孔雀明王はムルガンのことだと思っていたが、孔雀明王は女性であるとのことである。 インドの神様は乗り物を連れている。ムルガンの乗り物は孔雀で、ガネーシャの乗り物はネズミである。足元のネズミは乗り物なのであった。 先日、ムルガン、ガネーシャで検索したら次のページを知った。 http://chaichai.campur.com/indozatugaku/thaipusam.html 懐かしかった。パラーニには必ず行かないといけないと思い、2度目のインド行きでその願いを叶えた。新婚旅行で行ったのだった。 嬉しくてページ主の方と掲示板上でお話しした。そしてパラーニの山の写真をUPして下さるようお願いした。ありがたいことに、かなえていただいた。ムルガンの住む山(インドに遊ぶ4) ホームページ chaichai にはきれいな写真がいっぱい載っています。サドゥーの写真がおすすめです。百聞は一見にしかず、是非ご覧下さい。インドが少し身近に感じられるかもしれません。(リンクに加えさせてもらいました) ・ムルガン
ガネーシャの兄弟でしたっけ?ムルガンは日本では韋駄天ですか!
面白い絵ですね。 まさにウルトラマンとかそういう感じ、スケール感で。 クマーラという名前もよく聞くけどなんだ?と思ってました。 (もしかして「息子」というイミかも?と、今思いました) 鞍馬寺にある「サナートクマラ」とかいう仏像を先に知ったので、「クマラ」と聞くとそれと関連付けて考えて混乱してました。 2005/08/25(木) 12:19:00 * URL * 古野 #-[編
集] ・リンクのこと
ご紹介いただきまして…。こちらにも遊びに来ました。
ムルガンの絵を見てから、実際にパラニに行ったのですか。インドならではの旅行ですね。同じような旅行を何度かしました。絵のほうが実物より良かったりすることもありましたが…(笑) リンクありがとうございます。こちらからもリンクさせていただきましたが、何かあれば、ご連絡ください。 ・ありがとうございます
>古野さん
いつもコメントありがとうございます。 ガネーシャの弟になります。一家の時は赤ちゃんの姿が多いです。このページが参考になります。http://www.darpana.net/india/god/god/ 「サナートクマラ」初めて聞きました。謎深い神様みたいですね。おもしろそうです。 >柴田さん いらっしゃいませ。 パラーニの絵のコピーを持って、チェンナイ空港観光案内所で行き方を聞き、地図を買って、向かったのでした・・・ 続きを上げたくなりますた。 リンクありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 2005/08/25(木) 23:16:25 * URL * シコオ #-[編
集] ・
紹介していただいたページは、なかなかおもしろいページでした。
シヴァが悪魔も取り込むというのが考えさせられるところです。 2005/08/26(金) 03:24:26 * URL * 古野 #-[編
集]
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孔雀明王孔雀明王(くじゃくみょうおう)は、仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王のひとつ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
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