「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ 足をくじいた
2005年08月19日 (金) 21:27 * 編集
 昨日、2005年8月18日、足をくじいた。
 40cmほどの高さから歩いておりる際に、左足が着地した瞬間甲がくるっと完全に内側に入ってしまった。ほんとうにきれいに内側に入ったので冗談みたいだった。その瞬間強烈に痛みが走りうずくまってしまった。1分くらいでとりあえず落ち着いた。それほど痛いというわけではない。こういうのは後で来るからな、と思った。
 案の定、痛みは段々増してきて、10分くらいたって見てみると、足の甲ちょうど中央あたりが腫れだしていた。それから10分くらいすると、歩くのもかなりの痛みが出てきた。
 病院に行った。レントゲンを撮ると骨折していた。全治一ヶ月くらいとのことだった。ギプスをして松葉杖が必要とのことだった。松葉杖は初めてである。
 松葉杖は具合悪いな~。本当に不便である。ギプスをせず足をかばいながら歩く方がまだ動きやすい。非常に不自由な生活が始まった。ギプスは3週間くらいではずせるのではないかとのことである。

 11年前、1994年インドに行った。旅に出て1週間目、まだタイにいるときにガラスを踏んで2針縫った。ちょうど足の中央あたりだった。初めての海外旅行でいきなりの足の裏のケガ。強烈に落ち込んだ。日本にいるときにもそんなケガしたことなかったのに。
 そこから私の旅は始まったのだ。足が自由に使えない不便さを噛みしめながら。ばい菌が入ることを恐れる気持ちを抱きながら、決して濡らしてはだめだと言われていた。酷暑期は過ぎていたとはいえ暑い時期のインド、初めて訪れた者にはその不潔さが強烈な印象を与えていた。
 ああ~、そうだったよな~、としみじみ思う。
 今は松葉杖だから、こちらの方が不便。だが、シャワーも湯船に腰掛ければそんなに苦労することなく浴びられる。仕事場での苦労は明日からだが、それもしょうがないことだ。

 なんか、これで旅が終わった、と思った。

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■ Comment
・心の旅もございます。
亀コメントになりました。
私も3年前、右肩腱板断裂で手術、3週間の入院。
8ヶ月のリハビリを経験しました。
とりあえず、右肩は完治致しました。
その時は仕事が順調に行ってただけに、お先真っ暗に
なりました。シコオさん、まだまだこれからですよん♪
2005/08/30(火) 18:57:26 * URL * ハーロック(gyou-syun-u) #-[編 集]
・だいぶ良くなりますた
痛みもほとんど取れ、だいぶいい感じです。
ハーロックさんも強烈なケガをされたようですね。私のはかわいいもんです。
今はなんか、0(ゼロ)地点といった感じですかね・・・
はげましありがとうございます。
2005/08/30(火) 22:47:43 * URL * シコオ #-[編 集]
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