「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ 初詣 = ダルシャン
2009年01月04日 (日) 00:39 * 編集
あけましておめでとうございます。

ダルシャンとはインドの言葉で神あるいは聖者にまみえることを言います。聖者とは神様の代理、神の力がその方を通して現れる人のことですから力の源泉はあくまで神様です。元々は「視線の祝福」のことをダルシャンと言うそうです。私はもともとサイババの帰依者ですから、ダルシャンをサイババのところで知りました。サイババのところのダルシャンとは、サイババが朝夕ホールに出てくるのですが、その場時間のことを言っていました。インドの聖地でプージャをしてもらった時神官の方が「ダルシャン、ダルシャン」と言ってましたが、それは神の臨在を感じさせるかのようなプージャの後、いやプージャ終了後ではあったが、神様が強く感じられるその時に言われた言葉であったのでした。同じ時に「バクシーシ」と言って寄付を強要?されたのですが。

神様にまみえること、これは大きな祝福であり、それは大変な御利益を賜るものであります。だからこそインドの人々はダルシャンを求めるわけです。御利益とは物質的なものから、精神的なもの、色々あるでしょうが、よきものを求める気持ちに基づくものであります。

さて、初詣もその根底にはよきものを求める気持ちに基づくものであります。特別な信仰がないと答える人でも初詣には出かけます。初詣先の神社仏閣には神様仏様がおわします。初詣とは神様仏様に会いに出かけることでもあります。
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