「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ SHIAWASE HAPPY
2008年02月04日 (月) 00:28 * 編集
大切なものは何だと 聞かれて考えた
よくよく考えたけど やっぱりこれだろう
幸せだ ハッピーだ これがすべてだろう
金があっても不幸せじゃ どーにもなりゃしねえ
幸せハッピー 誰も文句は言えねぇ
幸せハッピー それこそが 人生の全てさ

どうだ どうよ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー


words kiyohiro imawano  music h.hosono

Siawase Happy TOKYO SHYNESS 東京 九段下会館
HIS - Shiawase Happy [2005] - 2006

FLYING SAUCER 1947

すばらしい!

これも世界の快適音楽セレクションで初めて聞いたんだけど、感動しました。
すばらしい歌詞、リズム。

元々は2005年に坂本冬美のシングルに書いたものだそうです。
「北米フレンチの”ZYDECO"スタイルと、エチオピア風の河内音頭は極めて相性が良い、という発見から出たものだ。しかし演歌界で話題になったという話は聞いていない。」(flynhg soucer 1947 ライナーノーツから細野談)

「セックス・ドラッグ・ロックンンロール」という言葉がありますが、それぞれ体験することでしかわからないものですし、体験の強烈さ快楽の強さをいったものでもあります。それはある意味アンチ・日常というスタンスのものでもありました。キヨシロウはロックの人であったのですが、
この曲の詞といい、「仕草」の詞といい、日常の幸せを素晴らしい言葉で紡いでいます。

生活こそが体験であり、生活そのものがロックンロールなのです。
それは自ら作り上げるものでありますし、ある朝手に入れるものでもあるのです。
この歌の歌詞は真の意味でロックであり、パンクであります。
それこそが日常ということなのです。

SHIAWASE HAPPY
CDバージョンが一番いいですね、私的には、キヨシロウのコーラスが泣かせます。

CDは全体素晴らしいです。BODY SNATCHERS なんかがカントリーしている。
元の曲のすばらしさがよく分かるようになってます。
細野自身が語っているように、マルチ録音で失ってきたものの復活、聞こえる音から漏れていたもの、必要な音を求めて積み上げていった結果そこから失われていたもの、その失われていたものの復活がこのCDの中には含まれています。音と音の間に含まれるものであるし、一緒に演奏することにより生まれるもの、それはまさに生きることそのものと同じことなのです。

SHIAWASE HAPPY はそれを象徴する曲ではないでしょうか。
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