2008年08月20日 (水) 17:43 * 編集
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「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。
「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
2007年10月26日 (金) 00:25 * 編集
久しぶりにマイブログに来ました。自ら遠ざかっていた。見知らぬ更新があってびっくりしたが、一ヶ月更新されないブログに載るのだという。(今は消えているはず)
漫画ついでに次の本を紹介します。 『月の光』 (Beam comix) marginal (著), 竹谷 州史 (著) >時代を抉る鮮烈の体外離脱フィクション、完結! >各書評で絶賛! 韓・仏・台・独と海外でも続々刊行決定の超話題>>作! とのことです。 marginalとは狩撫麻礼のことです。カリブ海のボブ・マーレイをもじった?ペンネームの漫画原作者『ボーダー』で私の人生も狂いました。あちら側こちら側二元のまっただ中の世間の否定。青いです。 バブルがどういう時代だったか、この漫画を読むとよく分かります。バブルの時代にあってその時代を外側から眺めているからです。絵はたなか亜希夫、うまいです。 そうそう『月の光』です。 体外離脱を正面から取り上げたまんが。 この世(世間)になじめない、作者が境界上を生きるもの「ボーダー」から、現実を超える「体外離脱」へ。 どちらも結局は日常への回帰が真のテーマか。それは目的であり前提であり、物語の中ではそこへの帰還で終わる。そうなるための物語であり体験。これはそのままこの世に生まれてきたことの訳。 そんなに単純に言っていいのかとも思うが、パラレルな関係にある。 意識の進化と現在日本に生きる意味。バーチャルなリアリティーとおたく。 バーチャルなリアリティといえば、この世はリアルなのか? 体験はリアルなのか? 何がリアルか。 現実ではないリアルを知ったとき、この世のこの当たり前の世界の成立の不思議、奇跡に気づく。 生があっての死、死があっての生。 どちらがリアルなのか。 どちらがメインなのか。 今生きて在る。
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