「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ 『のび太の新魔界大冒険』
2007年03月25日 (日) 01:50 * 編集
を見てきた。
久しぶりの映画館。シネコンっていうのですか、すごいですね。
映画は見るものではなく体験するものになっていたのですね。
今更ながらにして知りました。
シートも快適、ドルビーサラウンド16chっていうのですか(てきとー)
音が前後左右から飛んできます。
1980年代シネセゾンでしたか、渋谷にある映画館が立派で観客のことをよく考えてつくってある、みたいなことを聞いたことがあったような気がしたが、それが今は普通に地方の方でもそうなっている。音響もすばらしく発達しているし。ホロホニックサウンドっていうのですか、リアルな音像を結ぶ技術、それがエンターテイメントの中で普通に使われているのかな?全然違うかもだけど、サラウンドはそこから多くをまなんでいるのではなかろうかと感じた。
非常口ランプも見えないから真っ暗。子供用に補助座布団、厚さが違う2種類がある。昔は気取った映画館は飲食禁止だったりしたように記憶しているが、そんなこともないし。そのような映画館をチェーン方式(でいいか?)で展開している。すごいですね。
 映画館で観る映画は「カンダハル」以来かな。
 とにかく刺激が強いな。テレビも日常ほとんど観ないから、すごい衝撃です。快適な空間で、まっくらで、体の感覚を忘れさせてくれる環境を設定する。目と耳がスクリーンに集中され意識だけの存在として映画に集中できる。
 映画館はバーチャル・リアリティ体験館になっていたのですね。
 ハリウッドで映画の文法が、マクドナルドのようにマニュアル化された。飽きさせないタイミングでストーリーの展開、音の挿入、光の使用・・etc
 意識は体のことを忘れて映画に没入できるようになっている。映画が復活したことはそこにあったのですね。って今更ながら感じました・・・。
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