「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ 会社の人の死
2007年03月13日 (火) 00:25 * 編集
今朝会社に行ったら、A君が寄ってきて、
「Bさんが交通事故で亡くなりました」と言った。
また冗談を言って、
「えっ、カゼでダウンしたの」
「交通事故で亡くなりました」
「ええ、ほんと、そんなひどい事故だったの。出てこれないくらい。
どのくらいひどいの」
「亡くなりました」
「本当に亡くなったの。冗談じゃなくて」
「冗談じゃなくて本当です」

なんか全然信じられなかった。
土曜日に会ったばかりだったから。
ここ数日なんか元気が無かったな。
定年後加勢に来ていたのだが。
書類を届けに毎日行っていた。以前は中身的にも関係あったので、
やりあったりしたこともあるな。
あまりにも突然で全然信じられない、と言うより死んだことをリアルに感じない。ただ休んでいるのと変わらない。

同じ敷地内で仕事しているとはいえ、離れた場所だと、普段は目にしないから自分の仕事をしている限りでは、いつもと変わりない。
いつもと変わらず時間は流れていく。まわりも変わらない。
昼から告別式だったので、出席する人は出かけている。

告別式に出るほどでもないが、香典はことづけた。
なんかすっきりしないね。
儀式の重要さを感じるな。
別れのけじめになるね。

普段は知り合いの親とか、関係者の葬儀ばかり。
知り合いでも長く会ってない人たちだったが、今回は一昨日会ったばかりの人。
今はもういない。
非常にあっけない。
「生と死は連続している」とは、晩年のキュブラ・ロスの言葉だったけかな。
意味合いは全然違うが、そうだな~と思う。

ずっと寂しそうな感じだったな。悩み事があるような・・・

ゆっくりお休み下さい。

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