「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ 青いセキセインコ
2005年09月14日 (水) 23:16 * 編集
田口ランディさんのblogに行った。不眠に悩むコヨーテ「身の程を知る」 を読んだ。

それから寝太郎さんのblogに行き、うたたねの記「すずめの死」を読んだ。

選挙の結果で頭に登っていた血が、寝不足の頭でぼんやりと膜を張ってこびりついている。
以前ある掲示板に書いたものだが、なんか今の気分で上げたくなった・・・


小学校低学年の頃の話しです。
セキセインコを飼っていました。
青いインコです。名前はピーコといったと思います。

私はピーコをすごくかわいがっていました。そんな私にピーコも非常に良くなついていました。

ある日のことです。かごの掃除をするためにピーコを外に出しました(家の中です)。
そして いつものようにピーコと遊んでいました。遊びも一段落して、かごの掃除にかかりました。
ピーコが逃げたらいけないので野球帽の中に入れて掃除をしていました。
何かの拍子で立ち上がりどこかに行こうとしたか、あるいは戻ってきた。
その時、畳の上に置いた帽子の中にピーコがいるのを忘れて、その帽子を踏んでしまったのです。

「あっ」と思いました。

あわてて帽子の中を確認しました。
ピーコは ぐったりしています。
でもまだ息はあったように思います。
「ピーコ、ピーコ、ごめんよ、ごめんよ」
泣きながら何度も何度も言いますが、
いくらあやまっても、もう遅いのです。

ピーコは亡くなりました。

大泣きに泣きました。
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■ 2005.9.13.
2005年09月14日 (水) 01:32 * 編集
知ってる人は知ってるでしょうが、私は今日初めて読みました。
アメリカの要望ははっきりと書かれて公開されています

日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書 
 

米国は、小泉首相による日本の公社・公団の再編と民営化の取組みに関心を持ち続けてきた。米国はさらに、この改革の取組みが精力的に実施された場合、競争を刺激し、資源のより有効的な利用につながるなど、日本経済に大きな影響を及ぼす可能性があると認識している。公社・公団の改革が進行する中で、米国は引き続き日本に対して次のとおり要望する。
II. 日本郵政公社の民営化
日本郵政公社の民営化が日本経済へ最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的にかつ市場原理に基づいて行なわれなければならない。


今日は、「なんだかな~」という気分でコピペでリンク集に
既にご存知でしょうが・・・並べてみます

内閣支持、11ポイント増の59% 衆院選で最重視は郵政  
省庁の定員、2464人増要求 06年度
「責任全うする覚悟」 ポスト小泉で麻生氏
07年度にすぐではない 消費税引き上げで財務相
08年3月には消費税上げということ、妙な具合に安心させる見出し。
会期40日程度で調整 14日に各派協議会を開催廃案となった障害者自立支援法案や放送法・電波法改正案などの早期成立も目指しており

「障害者自立支援法案」は、障害を持つ人々の生活に大きな影響を与える法律です。所得保障のないまま応益負担が導入されること、世帯収入に基づく費用徴収になること、~~参考


 Bait Assalam
このサイトは非常にためになります。上の「日本国政府への米国政府要望書」はここからたどり着きました。日本の進もうとしている道を、行った国の例が具体的に紹介されています。
解散総選挙(3) ニュージーランドの実験
解散総選挙(7)「アメリカの意志、日本の願い」

新保守主義(新自由主義)改革は、国を救えるか、という問いには、すでにこの20年で答えが出ている。救えた国は、ない。

解散総選挙(終) 甦るニュージーランド、そして日本の未来
9月11日の更新が最後です。(今のところ)

そして、日本で一番大きな掲示板。玉石混合ですが、行ったことない方は是非ご覧下さい。
2チャンネル 政治@2ch掲示板  

■ 2005.9.12.
2005年09月12日 (月) 21:33 * 編集
 いつものように朝が来て、いつものように会社に行く。
 いつものように仕事が始まり、いつものように流れていく。
 
 いつもと変わったところは特に見あたらない。
 いつものように生活は続いていく。

 隣の席の若いのに「選挙に行った?」ときくと、
 「いや、結局めんどくさくなって行かなかった」と言った。
 「だれが通っても変わらない」とも。

 いつもと同じ時間が流れ、
 いつもと同じ日常は続いていく・・・

■ ♪今日の日(9.11)は~ さよおなーらー
2005年09月12日 (月) 01:14 * 編集
日本が終わった。
貧乏人が終わったということであろうが、普通の生活を行っている人たちの生活が終わった。
自民党が圧勝。
選挙速報は見ていたが、最初の1時間くらいで消した。
まさかここまでとは思わなかった。
国民の8割が中流であると思っていた国、「日本」が終わった。
その記念すべき日になるだろう。今日(正確には日付が変わっているが)2005年9月11日は。
まさか、自分がこのような記念すべき日を、リアルに体験できるとは思いもしなかった。
昭和16年12月8日、大東亜戦争が始まった日は、国民の大多数が喝采を送ったそうだ。胸のすくような気分であった、らしい。
戦争は国民の大多数が望むから起きる、とは理論としては納得しても、現実としてそれを感じることは難しかった。それが現実になった。なんだ、こんなことだったのか、と。
国家や文明が、栄えるのも滅びるのも、全ては共同の幻想に基づく。そのことを理論としては知っていても、その実際を体感する機会はめったにない。そのめったにない機会が訪れた、今日の日、だ。
国民が自らの行き先を選んだ。素晴らしいことだ。この道はどこに続いているのだろう。
自民党の公約通りの改革か。痛みを分かち合う国民。素晴らしいことだ。自らが選んだ道を歩んでいく。民主主義万歳。

戦後の日本はアメリカの力によって生まれた。財閥解体、農地改革、戦後憲法、全てアメリカに与えられたものだ。アメリカから与えられたもの以上のものを自らの手で作ることができなかった。だから今、アメリカに恩返しをしている。郵貯の資金をアメリカ人のために流すという目的のために。そのためには、日本の国民は痛みを分かち合う必要があるのだ。

アメリカから与えられた戦後を生きてきた私にとって、なぜ日本がアメリカと戦争したのか、その理由がよく分からなかった。何の目的で戦争したのか。命を犠牲にしてきたのか。自らの命、他国の人の命。それをかける目的は何か。
よく分かった。
このようにならないために、だったのか、と。

ニュースを見ていたら、今日(9.11)の14時頃、東京地方で大雨が降ったそうな、何かを象徴しているとしか思われない。

当たり前のことだが、自らを頼って生きて行かなくてはいけない。当たり前すぎる当たり前だが・・・
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