「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。 「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。
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■ ワッショイ踊り
2008年02月06日 (水) 00:13 * 編集
林家三平・姫之宮ゆり ワッショイ踊り

レコードコレクターズ 2月号 「2007年リイシュー・アルバム・ベスト10/5」を見て発見しました。
林家三平といえば、リアルタイムで知っているわけではありません。
「スネークマン・ショー」のギャグ(林家マンペイ(でしたっけ)中国公演)で初めて知った世代であります。

「パンダは何食べてるのかな~」「ぱんだ、パンダ、パンダ・・」
ひそひそひそひそひそひそひそ
はー!はー!はー!(爆笑)

それぐらいの認識しか無かったのですが、92年頃ビデオを見たんですね。
これか復活! 昭和の爆笑王 林家三平!

すごいですね~。
すごいパワー。びっくりしました。
ビフテキ ビフテキ という言葉に時代を感じたのですが、いや林家三平凄い人です。

このビデオの中に「ワッショイ踊り 」が入っていて、これが凄く好きで欲しくて欲しくて堪らなかったのですが、このビデオから録音したカセットテープでたまに聞いていたのですが、最近はすっかり聞いてなかった~。お笑い風味のものをあまり聞かなくなってしまったからですが、突然目の前に登場したのです、この曲が・・・

いやー、いいですね~。
最高です。上のリンクから短時間ですが試聴できますので是非お試しください。

このCD、ほかの曲はいまのところいまいちぴんときていません。
ただ思うところは、日本語の歌だな~ということです。
昭和40年代には歌手とは歌のうまい人であったようですが、アイドルブームを経由して、歌を聴くということが日本人のなかである乖離をもたらしていたのだろうな、逆にある乖離が歌の世界に現れていたのかな~、なんてことを思います。

それは言葉とリズムの問題につながっていくように思います。

♪日本で生まれた 世界の踊りだ 誰でも踊れる ワッショイ踊りだ
 ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ

この曲の頭の 「サアー!」というかけ声は、ペレス・プラードに負けていません。

ワッショイ踊りの後は、Pérez Prado Caballo Negro を続けて聞きましょう。
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■ SHIAWASE HAPPY
2008年02月04日 (月) 00:28 * 編集
大切なものは何だと 聞かれて考えた
よくよく考えたけど やっぱりこれだろう
幸せだ ハッピーだ これがすべてだろう
金があっても不幸せじゃ どーにもなりゃしねえ
幸せハッピー 誰も文句は言えねぇ
幸せハッピー それこそが 人生の全てさ

どうだ どうよ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー


words kiyohiro imawano  music h.hosono

Siawase Happy TOKYO SHYNESS 東京 九段下会館
HIS - Shiawase Happy [2005] - 2006

FLYING SAUCER 1947

すばらしい!

これも世界の快適音楽セレクションで初めて聞いたんだけど、感動しました。
すばらしい歌詞、リズム。

元々は2005年に坂本冬美のシングルに書いたものだそうです。
「北米フレンチの”ZYDECO"スタイルと、エチオピア風の河内音頭は極めて相性が良い、という発見から出たものだ。しかし演歌界で話題になったという話は聞いていない。」(flynhg soucer 1947 ライナーノーツから細野談)

「セックス・ドラッグ・ロックンンロール」という言葉がありますが、それぞれ体験することでしかわからないものですし、体験の強烈さ快楽の強さをいったものでもあります。それはある意味アンチ・日常というスタンスのものでもありました。キヨシロウはロックの人であったのですが、
この曲の詞といい、「仕草」の詞といい、日常の幸せを素晴らしい言葉で紡いでいます。

生活こそが体験であり、生活そのものがロックンロールなのです。
それは自ら作り上げるものでありますし、ある朝手に入れるものでもあるのです。
この歌の歌詞は真の意味でロックであり、パンクであります。
それこそが日常ということなのです。

SHIAWASE HAPPY
CDバージョンが一番いいですね、私的には、キヨシロウのコーラスが泣かせます。

CDは全体素晴らしいです。BODY SNATCHERS なんかがカントリーしている。
元の曲のすばらしさがよく分かるようになってます。
細野自身が語っているように、マルチ録音で失ってきたものの復活、聞こえる音から漏れていたもの、必要な音を求めて積み上げていった結果そこから失われていたもの、その失われていたものの復活がこのCDの中には含まれています。音と音の間に含まれるものであるし、一緒に演奏することにより生まれるもの、それはまさに生きることそのものと同じことなのです。

SHIAWASE HAPPY はそれを象徴する曲ではないでしょうか。
■ Breathing Under Water Anoushka Shankar and Karsh Kale
2008年02月02日 (土) 01:21 * 編集
Breathing Under Water
友好ブログのがんがさんのところで知って、買いました、聴きました。
年初に届いたのでかれこれ1月近く経ってしまいました。

今調べたらがんがさんの記事が10月28日。なにやってたんだその間・・・仕事三昧・・
まさにがんがさんの記事の組み合わせで、NHKFMゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」でパパQさんがそれぞれのCDから1曲ずつかけてくれたのでした。
これは11月27日。http://d.hatena.ne.jp/Redfox/200711

イージー(フィーチャリング ノラ・ジョーンズ)

ラジオから流れる音楽を聴くのは自分で持っているCDを聴くのとは全然違う感動をもたらしてくれることがままある。
この曲のイントロが流れてきた時、涙腺がそれだけでゆるゆるしてしまうそのような旋律が流れてきた。「きたー」ひさびさにきた。
Anoushka Shankar やるじゃないか。彼女の作品はLive at Carnegie Hall を聴いたことがあるだけだったが、その時の感想は「なんかもっさりしている」というものだった。彼女はラヴィ・シャンカールの娘なので「なんだ親の七光りか」と思ったものでした。
それがこのイントロは染みた。それは単に旋律の問題なのかもしれませんが、単に演歌耳に訴える旋律という意味です。彼女の異母姉妹ノラ・ジョーンズ、彼女の声あいかわらずいいです。彼女は天才だと思います。声と楽器によるデュエット、素晴らしいです。父のラヴィも別の曲で参加しています。

CDのクレジットを見た時、一番期待したのは、Vishwa Mohan Bhattの名前でした。うおこれは・・・
このCDは若手インド音楽家が勢揃いしているようです。彼はモハン・ヴィーナという楽器を自作して(スライドギターの一種)その演奏の浄化力は現在世界1,2を争うのではないかと俺脳内ではなっています。
カーシュ・カーレイのつくるトラックにどう絡むのか・・・
んなんか地味だ・・
それはタブラ奏者がロックやジャズの仲で競演すると単なるエッセンス、彩りになってしまうの似たような感触です。マイルス・デイビスのタブラ使いのような。
それだったら、ザキール・フセインのタブラソロを聴いた方が良い。

そう、カーシュ・カーレイもタブラ奏者なのです。CDのなかで叩いている曲ありますが、あまりうまくありません。このCDで若手インド音楽家と競演することにより伝統とテクノロジーの融合の一つの試みが行われていますが、インド古典に近づけば近づくほど、彼のつくるトラックがザキール・フセインのタブラと比較されてしまうのです。カーシュ・カーレイの脳内はザキールタブラに勝てるのか?
結果の判断は皆さんにおまかせします。低音の音圧はテクノロジーの武器です。しかし改めてザキールタブラは凄いぞと思いました。
このCDがあまり話題になってなかったのもある意味仕方がないかなと思いました。
それでも一つの大きな試みであるのでしょう。

結局ラジオで聴いた「イージー」が私のベストトラックでした。
それはビートによらない音づくりの勝利でした。
リズム解析を超えた力を持ちます。
世界の幾何学的構成は声一発で表現できる。
インドの声楽家とは違うけれども彼女もまた声の力を持ちます。
■ ipodようやく買いますた
2006年01月21日 (土) 05:11 * 編集
5G30Gです。

いい

いいですね~

すっかりはまっております。(遅いってか)

 報告
最初PCに繋いだらエラーがでてうまく転送できなかった。転送の途中で止まる(落ちて)最初からやり直しになる。それを繰り返す。
うーんこれは・・・
何回トライしてもだめです。しょうがないので工場出荷状態まで初期化しようとしても、それさえできません。復元がきかないのです。アクセスができませんとでる。
 トホホ・・・・不良品に当たったのか・・・・
 次の日別のパソコンで試したら、あっさり復元でき、転送も問題ありませんでした。うちのパソコンはOSを入れてもう2年近くなり、レジストリがおかしくなっているのか、挙度に不振な点があったりしたので(ウイルス等には感染してない)、これはOSを入れ直さなくてはいけないな、OSが原因かなと思いました。
 それで入れ直し再トライしたのですが、あっさり同じ症状がでました。
 ががーん、、、、、
 なんてこった・・・
 どうしたらいいんだ。。。

 結論はUSBポートの問題でした。新たなUSBカードに取り替えたら問題は収まりました。
 
 ipodでうまく転送ができない方、ひょっとしたらUSBポートの問題かもしれませんよ。
■ iTune
2005年12月20日 (火) 01:21 * 編集
iTuneのシャッフル再生にすっかりはまってます。

こんな感じになります(^^)

http://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20051220010410.jpg
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