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<title>シャンティ2008（日本の生活）</title>
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<description>「シャンティ」はインドの言葉で「平安」を意味する。
「シャンティ」であるならばなにもいらない、完全な満足、そんな状態。普通に生活する中で、常にそうありたいものです。</description>
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<title>手塚治虫</title>
<description> NHKを見ました。プレミアム１０「手塚治虫　漫画　音楽　そして人生」素晴らしかったです。ジャングル大帝、リボンの騎士の音楽が富田勲で、素晴らしい音楽だったんですが、元々手塚治虫自らが富田勲のところに電話をかけてきて、「作ってくれないか」と依頼してきたそうです。富田勲と言えば、「月の光」等シンセサイザー作品が有名ですが、「月の光」が1974年。ジャングル大帝が1965年ですから、それよりずっと前ですね。今日の
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<![CDATA[ NHKを見ました。<br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090130/001/21-2200.html" target="_blank" title="プレミアム１０「手塚治虫　漫画　音楽　そして人生」">プレミアム１０「手塚治虫　漫画　音楽　そして人生」</a><br /><br />素晴らしかったです。<br />ジャングル大帝、リボンの騎士の音楽が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E7%94%B0%E5%8B%B2" target="_blank" title="富田勲">富田勲</a>で、素晴らしい音楽だったんですが、<br />元々手塚治虫自らが富田勲のところに電話をかけてきて、「作ってくれないか」と依頼してきたそうです。富田勲と言えば、「月の光」等シンセサイザー作品が有名ですが、「月の光」が1974年。ジャングル大帝が1965年ですから、それよりずっと前ですね。今日の料理の音楽をすでに作曲されているのですでに有名ではあったのでしょうが、素晴らしい人選です。<br /><br />ジャングル大帝のオープニングは本当に素晴らしい。あの音楽、絵、そして色合い。日本で初めてのカラーのアニメとのことですが、あの時代でしか出せない色合い。アフリカの夢と動物の夢、人類と動物の共存共栄、ある意味あの時代でしか作ることの出来なかった作品ではないでしょうか。<br />ジャングル大帝のあの色味を見るとき、思い出させる連想させるのはマイルス・デイビスの作品「<a href="http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4GZEZ_jaJP228JP228&amp;q=Bitches%20Brew&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank" title="ビッチェズ・ブリュー">ビッチェズ・ブリュー</a>」あのジャケット。時代は下りますが同じ空気を感じるのは私だけでしょうか。それは新しい何かが始まるときの始まりの色合いなのかもしれません。<br />その意味では富田勲の「月の光」、カラーは違いますが、始まりの胎動に満ちたアルバムではないでしょうか。ＹＭＯのファーストとか。この月の光は数多い月の光の中でもベストトラックの一つに数えられるのではないでしょうか。名演です。あの音のまろやかさは、番組の中で坂本龍一が「手塚治虫の描く曲線に音楽を感じる。音楽の優美さ柔らかさを手塚は好み、それがあの優美な線として現れた。手塚の描く動物、女性」（うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい）<br /><br />手塚治虫は仕事中に大音量で音楽を流し続けていたそうです。レコードをかけながら仕事をしていた。藤子不二雄Ａがときわ荘時代ジャングル大帝の最終回のアシスタントをしたそうです。四畳半の部屋の中でレオや動物たちが山の中で吹雪に巻き込まれ皆死んでいき、ひげ親父だけが助かる、そのシーンの吹雪を延々と描き続けていたそうです。その時流れていた音楽が、チャイコフスキーの「悲愴」、狭い部屋の中で延々と描き続け、音楽が大音量で流れ続ける中、いつしか自分が漫画の中で遭難する探検隊になったかのような気分になり涙が溢れ出て止まらなくなったそうです。<br /><br />音楽の中に入り込む。これが手塚治虫の漫画に描かれる音楽の表現のポイントだと思います。<br />それは音楽だけではなく、ロボットなどでも。手塚が小学生時代に描いた昆虫の絵があります。これが小学生の絵かと驚く上手さですが、それも対象に潜入することにより描かれたものであるからなんでしょう。<br /><br />手塚治虫はＬＳＤを体験したことがあったのでしょうか。その可能性は充分あると思います。昔はＬＳＤも違法ではなく合法であったため、実験として摂取した著名人もいたそうです。（加藤清の本による）。その中の一人に手塚が入っていてもおかしくないけれども、それならそういうエピソードは漏れ聞くはずですが寡黙にして知りません。手塚の絵を見るとき、この人はノーマルなのか？と疑うような場面がたまにあります。「火の鳥」の<a href="http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4GZEZ_jaJP228JP228&amp;q=%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%BF&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank" title="ロビタ">ロビタ</a>が溶鉱炉に入っていくシーンとかetc・・・。<br /><br />でもそれはそうでなくても逆に不思議ではないのです。番組の中で坂本龍一が言ってましたが「手塚は多くの生と死を見てきた」戦争の体験者です。そして医者でもある。昔のドキュメンタリーの中で、手塚は３日間で３時間の仮眠を取っただけで原稿を書き続ける。３本の原稿を同時進行していく。それじゃナチュラルハイになってもおかしくない。<br /><br />話が矮小化してしまったようです。<br />続きを書かないといけないようです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-31T00:32:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>南方シコオ</dc:creator>
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<title>初詣　＝　ダルシャン</title>
<description> あけましておめでとうございます。ダルシャンとはインドの言葉で神あるいは聖者にまみえることを言います。聖者とは神様の代理、神の力がその方を通して現れる人のことですから力の源泉はあくまで神様です。元々は「視線の祝福」のことをダルシャンと言うそうです。私はもともとサイババの帰依者ですから、ダルシャンをサイババのところで知りました。サイババのところのダルシャンとは、サイババが朝夕ホールに出てくるのですが、
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br /><br />ダルシャンとはインドの言葉で神あるいは聖者にまみえることを言います。聖者とは神様の代理、神の力がその方を通して現れる人のことですから力の源泉はあくまで神様です。元々は「視線の祝福」のことをダルシャンと言うそうです。私はもともとサイババの帰依者ですから、ダルシャンをサイババのところで知りました。サイババのところのダルシャンとは、サイババが朝夕ホールに出てくるのですが、その場時間のことを言っていました。インドの聖地でプージャをしてもらった時神官の方が「ダルシャン、ダルシャン」と言ってましたが、それは神の臨在を感じさせるかのようなプージャの後、いやプージャ終了後ではあったが、神様が強く感じられるその時に言われた言葉であったのでした。同じ時に「バクシーシ」と言って寄付を強要？されたのですが。<br /><br />神様にまみえること、これは大きな祝福であり、それは大変な御利益を賜るものであります。だからこそインドの人々はダルシャンを求めるわけです。御利益とは物質的なものから、精神的なもの、色々あるでしょうが、よきものを求める気持ちに基づくものであります。<br /><br />さて、初詣もその根底にはよきものを求める気持ちに基づくものであります。特別な信仰がないと答える人でも初詣には出かけます。初詣先の神社仏閣には神様仏様がおわします。初詣とは神様仏様に会いに出かけることでもあります。 ]]>
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<dc:subject>シャンティ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-04T00:39:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>南方シコオ</dc:creator>
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<title>慈愛</title>
<description> お通夜に行ってきました。父の友人の通夜です。父が亡くなってもうすぐ９年になります。その友人の方を私は知りませんでした。今もつきあいのある別の友人の方から連絡があってそれで行ってきたのでした。御導師は浄土真宗本願寺派の方でした。４０代くらいの若い方でしたが、声が大変素晴らしかったです。お経が非常に気持ちよかった。声に少しノイズが入っているというか、ひずみが入っているといおうか、よく通る響きのある声で
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<![CDATA[ お通夜に行ってきました。父の友人の通夜です。<br />父が亡くなってもうすぐ９年になります。<br />その友人の方を私は知りませんでした。今もつきあいのある別の友人の方から連絡があってそれで行ってきたのでした。<br /><br />御導師は浄土真宗本願寺派の方でした。４０代くらいの若い方でしたが、声が大変素晴らしかったです。お経が非常に気持ちよかった。声に少しノイズが入っているというか、ひずみが入っているといおうか、よく通る響きのある声ですが、マイクを通じ流れてくる声が気持ちよい。６０年代のポップス（モータウン）などのような、アフリカの楽器にはノイズを乗せるための仕組みがしてある、例えばコラのなかに蜘蛛の巣をいれてノイズを生むとか、なんかそういう系統の気持ちよさがあった、その声、お経には。<br />念入りに唱えられたので、気持ちよすぎてうつらうつらしてしまいそうになってしまう。<br /><br />そういえば今回もそうだったのですが、焼香のときにお経を唱えないことが多いのですが、何故なんでしょうか。告別式の時は焼香の時にお経を唱えることが多いのですが、お通夜の時は唱えないことが多い。たまたまそのような時に当たっているのでしょうか。それとも宗派によって違うとかあるのでしょうか。<br /><br />お経や祝詞は神様そのもの、仏様そのものである、きちんと唱えれば、と思っていますので、焼香の時の参列者の思いを神様仏様のところに導く、拠っては故人を導く標になると思いますので、できれば焼香の時もお経を唱えてもらう方がありがたい気がします。<br /><br />式によって非常に痛い場合もあるので、その際は尚更お経が欲しいと思ったこともあります。<br /><br />今回はしかしお経無しの焼香でしたが、気になりませんでした。既に唱えられたお経でそのようなバイブレーションで満たされていたのかもしれません。<br /><br />お通夜が終わり帰る際に今回連絡をしてくれた方に挨拶して帰ろうとしました。<br />その横に同じく初老の方がおられてそちらに私のことを知らせていました。<br />全然気がつかなかったのですが、そちらも父の友人の方でした。９年前よりかなり老け込んでいて気づかなかったのですが、正面から顔を見たらすぐに分かりました。顔は知っているけれども名前は出てきません。ただその方は私の顔を見て、嬉しそうに「○○ちゃんね」と言ったのでした。それは非常な懐かしさと嬉しさ（来てくれたこと、会えたこと）が入り交じった呼びかけの言葉でした。その顔が本当に仏様のような顔で、嬉しさがダイレクトに伝わってきます。それはまさしく慈愛というしかない感情でした。それは多くの言葉によってつくられるものではなく、なんらかの策略（言葉が悪いですが）によってつくられるものではなく、純粋にその人が生きてきた軌跡が滲み出るただそれだけのものなのです。そのエッセンスに触れて人はありがたさを感じるのです。偽りようのないものがそこにはある。<br /><br />久しぶりに慈愛に触れた。そう感じました。 ]]>
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<dc:subject>シャンティ</dc:subject>
<dc:date>2008-07-08T23:29:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>南方シコオ</dc:creator>
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<title>ワッショイ踊り</title>
<description> 林家三平・姫之宮ゆり　ワッショイ踊りレコードコレクターズ　２月号　「2007年リイシュー・アルバム・ベスト10／5」を見て発見しました。林家三平といえば、リアルタイムで知っているわけではありません。「スネークマン・ショー」のギャグ（林家マンペイ（でしたっけ）中国公演）で初めて知った世代であります。「パンダは何食べてるのかな～」「ぱんだ、ﾊﾟﾝﾀﾞ、ﾊﾟﾝﾀﾞ･･」ひそひそひそひそひそひそひそはー！はー！はー！（爆笑
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<![CDATA[ 林家三平・姫之宮ゆり　<a href="http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TECE-25687" target="_blank" title="ワッショイ踊り">ワッショイ踊り</a><br /><br />レコードコレクターズ　２月号　「2007年リイシュー・アルバム・ベスト10／5」を見て発見しました。<br />林家三平といえば、リアルタイムで知っているわけではありません。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E6%AE%96_(YMO)" target="_blank" title="「スネークマン・ショー」">「スネークマン・ショー」</a>のギャグ（林家マンペイ（でしたっけ）中国公演）で初めて知った世代であります。<br /><br />「パンダは何食べてるのかな～」「ぱんだ、ﾊﾟﾝﾀﾞ、ﾊﾟﾝﾀﾞ･･」<br />ひそひそひそひそひそひそひそ<br />はー！はー！はー！（爆笑）<br /><br />それぐらいの認識しか無かったのですが、９２年頃ビデオを見たんですね。<br />これか<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%A9%E6%B4%BB-%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%88%86%E7%AC%91%E7%8E%8B-%E6%9E%97%E5%AE%B6%E4%B8%89%E5%B9%B3/dp/B00005GNU4/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=gateway&amp;qid=1202222639&amp;sr=8-3" target="_blank" title="復活! 昭和の爆笑王 林家三平!">復活! 昭和の爆笑王 林家三平!</a><br /><br />すごいですね～。<br />すごいパワー。びっくりしました。<br />ビフテキ　ビフテキ　という言葉に時代を感じたのですが、いや林家三平凄い人です。<br /><br />このビデオの中に「ワッショイ踊り 」が入っていて、これが凄く好きで欲しくて欲しくて堪らなかったのですが、このビデオから録音したカセットテープでたまに聞いていたのですが、最近はすっかり聞いてなかった～。お笑い風味のものをあまり聞かなくなってしまったからですが、突然目の前に登場したのです、この曲が・・・<br /><br />いやー、いいですね～。<br />最高です。上のリンクから短時間ですが試聴できますので是非お試しください。<br /><br />このＣＤ、ほかの曲はいまのところいまいちぴんときていません。<br />ただ思うところは、日本語の歌だな～ということです。<br />昭和４０年代には歌手とは歌のうまい人であったようですが、アイドルブームを経由して、歌を聴くということが日本人のなかである乖離をもたらしていたのだろうな、逆にある乖離が歌の世界に現れていたのかな～、なんてことを思います。<br /><br />それは言葉とリズムの問題につながっていくように思います。<br /><br />♪日本で生まれた　世界の踊りだ　誰でも踊れる　ワッショイ踊りだ<br />　ワッショイ　ワッショイ　ワッショイ　ワッショイ<br /><br />この曲の頭の　「サアー！」というかけ声は、ペレス・プラードに負けていません。<br /><br />ワッショイ踊りの後は、P&eacute;rez Prado　Caballo Negro　を続けて聞きましょう。<br /><a href="http://music.barnesandnoble.com/search/mediaplayer.asp?ean=828767493220&amp;disc=1&amp;track=21" target="_blank" title="21. ??Caballo Negro 2:19 ">21. ??Caballo Negro 2:19 </a><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2008-02-06T00:13:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>南方シコオ</dc:creator>
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<title>SHIAWASE　HAPPY</title>
<description> 大切なものは何だと　聞かれて考えたよくよく考えたけど　やっぱりこれだろう幸せだ　ハッピーだ　これがすべてだろう金があっても不幸せじゃ　どーにもなりゃしねえ幸せハッピー　誰も文句は言えねぇ幸せハッピー　それこそが　人生の全てさどうだ　どうよ　幸せハッピーそうさ　今日も　幸せハッピーwords　kiyohiro　imawano　　music　h.hosonoSiawase Happy TOKYO SHYNESS　東京 九段下会館HIS - Shiawase Happy [2005] - 200
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<![CDATA[ 大切なものは何だと　聞かれて考えた<br />よくよく考えたけど　やっぱりこれだろう<br />幸せだ　ハッピーだ　これがすべてだろう<br />金があっても不幸せじゃ　どーにもなりゃしねえ<br />幸せハッピー　誰も文句は言えねぇ<br />幸せハッピー　それこそが　人生の全てさ<br /><br />どうだ　どうよ　幸せハッピー<br />そうさ　今日も　幸せハッピー<br /><br /><br />words　kiyohiro　imawano　　music　h.hosono<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1X9i2yFYW2w" target="_blank" title="Siawase Happy TOKYO SHYNESS　東京 九段下会館">Siawase Happy TOKYO SHYNESS　東京 九段下会館</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PT1WwTSNxrk&amp;feature=related" target="_blank" title="HIS - Shiawase Happy [2005] - 2006 ">HIS - Shiawase Happy [2005] - 2006 </a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UJAQNC/" target="_blank" title="FLYING SAUCER 1947 ">FLYING SAUCER 1947 </a><br /><br />すばらしい！<br /><br />これも世界の快適音楽セレクションで初めて聞いたんだけど、感動しました。<br />すばらしい歌詞、リズム。<br /><br />元々は2005年に坂本冬美のシングルに書いたものだそうです。<br />「北米フレンチの”ZYDECO"スタイルと、エチオピア風の河内音頭は極めて相性が良い、という発見から出たものだ。しかし演歌界で話題になったという話は聞いていない。」(flynhg　soucer　1947　ライナーノーツから細野談）<br /><br />「セックス・ドラッグ・ロックンンロール」という言葉がありますが、それぞれ体験することでしかわからないものですし、体験の強烈さ快楽の強さをいったものでもあります。それはある意味アンチ・日常というスタンスのものでもありました。キヨシロウはロックの人であったのですが、<br />この曲の詞といい、「仕草」の詞といい、日常の幸せを素晴らしい言葉で紡いでいます。<br /><br />生活こそが体験であり、生活そのものがロックンロールなのです。<br />それは自ら作り上げるものでありますし、ある朝手に入れるものでもあるのです。<br />この歌の歌詞は真の意味でロックであり、パンクであります。<br />それこそが日常ということなのです。<br /><br />SHIAWASE　HAPPY<br />CDバージョンが一番いいですね、私的には、キヨシロウのコーラスが泣かせます。<br /><br />CDは全体素晴らしいです。BODY　SNATCHERS　なんかがカントリーしている。<br />元の曲のすばらしさがよく分かるようになってます。<br />細野自身が語っているように、マルチ録音で失ってきたものの復活、聞こえる音から漏れていたもの、必要な音を求めて積み上げていった結果そこから失われていたもの、その失われていたものの復活がこのCDの中には含まれています。音と音の間に含まれるものであるし、一緒に演奏することにより生まれるもの、それはまさに生きることそのものと同じことなのです。<br /><br />SHIAWASE　HAPPY　はそれを象徴する曲ではないでしょうか。 ]]>
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<dc:creator>南方シコオ</dc:creator>
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